旧版の末尾にカンマがあり構文エラー
旧版の最後の項目の後ろにカンマが残った壊れた例です。構文が壊れていると構造を比べられないため、旧版のエラー位置を示します。
入力
旧版の JSON
{"a":1,}新版の JSON
{"a":1}配列の比べ方
全要素をまとめて比べる([] として扱う)
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 旧版 1 行 8 列 旧版の JSON が構文エラーです。最後の要素の後ろに余分なカンマがあります(末尾のカンマは JSON では使えません)。 該当箇所: …{"a":1,▶}…
| 判定 | 構文エラーまたは空のため比較できません |
|---|
構造の差(欠損・型変更・追加)
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
RFC 8259 の文法では最後の項目の後ろにカンマを置けません。閉じかっこ } は 1 行 8 列にあるため、旧版の 1 行 8 列でエラーになります。構文エラーなので出力はなく、エラーが 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値そのものの違い(金額や文字列の変更)は比べません。構造(項目の有無と型)だけを見ます。値の差分は別の JSON 差分ツールを使ってください。
- 配列をまとめて比べるときは、一部の要素にしか無い項目も「ある」と数えるため、要素ごとの欠損は見つかりません。
- 数値の整数と小数(1 と 1.5)は同じ「数値」です。文字列の中身が日付かどうかなどの意味の違いは見ません。
- JSON Schema や OpenAPI 定義そのものの比較はしません。実際の応答例を貼って比べます。
ご利用にあたって
- 比べるのは貼り付けた応答例の構造だけです。実際の API の仕様や互換性の保証ではありません。
- 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。